携帯端末からのアクセスが多いので携帯から見易いようにしてみました。後回し、後回しが続いています。まだ一応更新はあきらめておりませんが、かなり先になりそうです。。

おならが止まらないサイト(過敏性腸症候群ガス型)(仮)

始めに*このサイトを閲覧する上のでの注意

 まず、私は過敏性腸症候群(IBS)ガス型を患っていた、ただの一般人です。
医学に対しての知識はまったくありません。
 このサイトは私自身が患っていた過敏性腸症候群(IBS)ガス型の原因とその克服方法を
一例として紹介するものであり、このサイトへ訪れた他の過敏性腸症候群(IBS)ガス型発症者に
治療方法として向けられているものではありません。
 このサイトはあくまで過敏性腸症候群の原因を探す為の参考にされることを目的としています。
過敏性腸症候群でお困りの方は、他のサイト(過敏性大腸症候群の個人研究 )(腹鳴りで悩む友の会
等を参考にしたり、お医者様と相談して広い可能性の中から原因を考慮するのをお勧めします。
→IBSガス型と症状が似ている病気
潰瘍性大腸炎
大腸がん
クローン病
空気嚥下症

 また、過敏性腸症候群(IBS)は、本来の西洋医学の分類では、下痢、便秘、交替型の3種類のみしか制定されておらず、
ガス型というものは認められてないそうです。
 なので、ここで使われている「過敏性腸症候群(IBS)ガス型」という名称は、
私たちのような腸内にガスが頻繁に発生する人々が、その症状を病気として扱う為に作った造語であり、
医療関係者に通じない可能性もあります。
多少日本語が変な所があると思いますが、意味さえ通ればいいとして書いてます


 


原因は柔らかいベットだった?

 まず私の過敏性腸症候群は、体が沈むようなベットに寝ることから始まりました。
このようなベットは横たわると図1のように腰が沈んで、体全体が微妙に三日月のようになってしまうのですが、
その格好は、自身の骨盤を図2のように斜めにだんだんと矯正していくものだったのです。

ガスの生産
 そして、斜めになった骨盤で運動行為を始めると、骨盤を原点として体全体には斜めの負荷が加わり、
体全体のバランスが悪くなっていくのでした。
その過程で内臓も捩じれていく骨盤に斜めに圧迫されていき、これが普通ではない刺激とになって、
過剰にガスを生産する元になっていたのではないかと思います。

肛門が機能しなくなる
 私の過敏性腸症候群はそれだけでは終わりませんでした。
次に襲ってきたのが漏れです。なんと自分の意志でガスが止められなくなってしまったのです。
人が車で工事中



過敏性腸症候群になる過程で

 骨盤による体への斜めの圧迫は過敏性腸症候群ガス型以外にも様々な症状をもたらしました。
どのような理屈でそれが引き起こされたというのは、詳しくはわからなくて説明できないのですが、
骨盤を直していく過程で症状が軽くなり、きっとこれも骨盤の歪みが原因だったのだろう
と思ったものです。

上半身の歪み

  ここでは上半身の歪みから起こったことであろうことを紹介します。
まず、アレルギー性鼻炎。鼻水が止まらなくなっていました。
そしてだんだんと元気がなくなっていき、学力も低下していきました。
時には立ちくらみのような現象も起きていました。
顔も片側だけ生気がないような感じとなっていました。
 上半身は図4のようにして歪んでいたのですが、圧迫されているほうの脈が
脳にうまく血液を送れなくなってしまっていたのではないかと思います。もしくは、神経関連かもしれません。
 pic3

下半身の歪み

 次に下半身についてですが、お腹が出たり、脚が図5のようなO脚のような格好になっていました。
 pic3
これは骨盤が斜めになったことで、左右の臓器を支える力に強弱が生じ、
弱くなったほうへ臓器が流れ込んでいった事や、図5のように脚に負荷をかけていたので、
歩くときに使う筋肉が偏ったのが原因だったのではないかと思います。
 あと、骨盤の中で脚が性の部分を刺激しているからなのか、脳の動脈を圧迫して、
危機状態からの緊急対応なのかわかりませんが、性欲も普通以上になる気がします。
*これは個人的な体感



そして対処、回復へ

 ベッドで片方に体を歪めたのが原因だったので、今度は逆に寝ることで
バランスが整えれるのではないかと思い、実行してみました。
 といっても、最初は右向きか左向きのどちらを向いて寝ていればいいのか
わからなかったので、実際に両方やって確かめてみることに。
 すると、どうやら綺麗な顔が下にくるように横にして寝ると
今まで掛かっていた負荷の逆を体にかけられるようでした。
ひとがくるまで工事中

 

下記は他サイトへのリンク
 身体・健康板  過敏性腸症候群の悩み  私はおなら症  お腹が鳴るのよ。(o_o ;)  IBSな日々。  良いことありますように