おならが止まらないサイト(過敏性腸症候群ガス型)


おならが頻繁に溜まってしまう、または、おならを我慢しようとしても漏れてしまう方

鼻水が年中止まらない立ち眩みがよく起きる、そして特に腰を痛めた経験がある方。

実は、私もそうだったのです。

このサイトは何?

おならが頻繁に溜まってしまい、さらに悪化すると止められずに漏れてしまうようになる
過敏性腸症候群(IBS)ガス型という、<当時>病院にもあまり知れれてない上に
これといって有効な治療法がなかった病気の私自身の原因と対策を書きつづったページです。
過敏性腸症候群(IBS)ガス型の一例として参考になる程度に書き記したものであり、
このサイトに訪れた方の原因を特定するものではありません。>>症候群豆知識

>>症候群豆知識
固有の原因を持つ患者は、病名(原因診断名)を出される。
もしその患者の原因がわからない状態であれば、症状を基準としてまとめられた
診断名(症状診断名)を出されるそうです。
症候群はその一部だと思う・・・なので、原因はいくつもありうるのです。

御自身の原因については、他のサイト(過敏性大腸症候群の個人研究 )(腹鳴りで悩む友の会
等を参考にしたり、お医者様と相談して広い可能性の中からの考慮をお勧めします。

→過敏性腸症候群と似ている病気
潰瘍性大腸炎
空気嚥下症
クローン病
大腸がん
etc...


普通におならが止まらない方への一言
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本編
 まえがき
過敏性腸症候群(IBS)とは、 本来の西洋医学の分類では、下痢、便秘、交替型の3種類のみしか制定されていないもので、ガス型というものは認められてないそうです。
なので、ここで使われている「過敏性腸症候群(IBS)ガス型」という名称は、 腸内にガスが頻繁に発生する人々が、その症状を病気として扱う為に勝手に作った造語であり、 医療関係者に通じない可能性もあります。(05年情報)


ここから書かれていることは推測で、自分自身も詳しい事はよくわかりませんが
下記によって過敏性腸症候群ガス型(ガス漏れ)は良くなって行ったので、それを根拠に記述しています。

 まず、単刀直入に私の過敏性腸症候群ガス型の原因を話せば、それは体の歪みでした。

 私の体型がどのようなものであったかの説明をすると、両脚は左斜めに傾いており、立った状態では重心が左脚にそって乗る為に
体重が左側に寄っていて、左足が地面と強く密着して、それゆえ足の長さが、感覚としては左足が右足に比べ若干短い気を受ける状態で、
(うろ覚え、言いたいのはどちらかの脚がそうであったという事です)
腹部は、腹の右側の筋肉が発達した為か、骨盤の右端とへその空間が空いていて、臓器が左に押し付けられているような状態で、
また右の脇腹を伸ばすような形がそのまま右肩を上げる形に繋がっているという、図で表すと、@になるような三日月のような体型だったのですが、
私が思うに、その上部(首の骨)と下部(骨盤)の曲がりが、身体に大きく悪い影響を与えていたようです。


異常におならが発生することについては、(中略)
ガスが漏れてしまうことについては、(中略)

では、なぜ私の体がそう曲がっていたかというと・・・

 おならが止まらない当時の真っ最中。
自分自身で身体に偏りがある事は自覚できていたので、それを直そうと
いろいろと体が治りそうな体勢を探していました。

その結果どうやら

原因は柔らかいベットだった?
ようです。

私が子供の頃から使っていたベットは、
小さな子供がトランポリンのようにも使えるような、スプリングで構成されたタイプのものだったのですが、(ボンネルコイルスプリングか?)
このようなベットは横たわるとAのように肩(頭)と腰が沈んでしまって、体全体が微妙に三日月のようになってしまうのです。
A
頭と腰は重いのでベッドに沈む。反対に背骨は若干浮く。

この格好を就寝するゆえに長期間に渡ってとっていた事によって、少しづつ歪んだ体へと矯正されてしまっていたのでした。

小学校低学年の頃、私は授業でかけっこをして隣の走者にぶつかってしまうという事があったのですが、
今思えば、その頃から私の体は傾き始めていたのかもしれません。

 元の体に矯正へ、
(推測ですが)このことがわかってからは、一方に負荷をかけ過ぎて曲がったのだから、
今度は逆向きに寝ることによって、バランスが整えれるのではないかと思い、実行していました。
といっても、最初は右向きか左向きのどちらを向いて寝ていればいいのかわからなかったので、
両方やってみたところ、どうやら

首は曲げにくい瞼は痙攣しない顔は綺麗鼻は詰まってない
内臓が体の外側に押し付けられてると感じるB、脚は体重が寄っている腹筋をすると背中の後ろ側に回る手のC














こちら側が押し付けられている側
 通常、腹筋トレーニングをして頭を上げた直後を後ろから見ると、このようにまっすぐであるのが普通だと思います。 しかし、私の場合、右ひじが左ひざに吸いつけられるように動いて、そのまま顔面も左に向くという状態でした。図のようにここまで極端ではありませんが、感覚的にこのようだと感じていました。

方を下にくるように横にして寝ると
今まで掛かっていた負荷を逆に体にかけられるようでした。
ある程度この方法をしていると、まず鼻が効くようになってきて、
しだいに、汚いほうの顔の目の辺りに若干ハリが出てきたように見え、
(自分基準で)少し元気がでてきたようにも感じられるようにもなりました。
脚も左脚の内側の筋肉を使って歩ける感じになり、体全体のバランスも整ってきました(体感)。

しかし、まだまだ不足している部分が残ります。
やはり、散歩は大事。まっすぐにした(内側の筋肉を使えるという意味)脚を使って
体全体の使っていなかった筋肉を使う必要はありました。(体感)
個人的には歩くより、縄跳びを飛ぶようにジャンプするのが楽に脚を使っているような気がしてよかったです。
それと体操。特に伸脚。ボキボキなるのが効いてそうな感じでした。(体感)

 私の過敏性腸症候群の大きな原因としてベッドがあるのですが、やはりそれだけではなく、
偏った姿勢・動作をできるだけとらないように気をつけるのも大事であるように思います。

体の歪みの弊害
 三日月型の体型(体への斜めの圧迫)は過敏性腸症候群ガス型以外にも様々な症状をもたらしました。
どのような理屈でそれが引き起こされたというのは、詳しくはわからなくいので説明できないのですが、
体型を直していく過程で症状が軽くなったので、きっとこれも体型の歪みが原因だったのだろうと思ったものを上げていきます。

以下略

プロフィールと自分に起こった身体の変化の過程の詳細

 1、花粉症の季節でもないのに、すごい鼻水がでるようになる。
 2、少し臭いと言われる。歩いているとちょっと肛門が熱くなったような感覚を受ける。
 3、花粉症の季節でもないのに、すごい鼻水がでる。アレルギー性鼻炎として診断される。
 4、右目の瞼がピクピクと痙攣する。口が臭いと言われる。
 5、ガスがお腹にたまり始め、おならをするのを我慢するようになる。それでもまだ授業中に我慢できる程度。
 6、人が近くに居ると呼吸がし辛くなる。
 7、ガスがお腹に溜まるのは少しやわらいだように、運動すると頭が痛くなったように感じた。
 8、腰が痛くなって病院に行った所椎間板ヘルニアと診断される。
 9、長期座った状態から立つと、立ちくらみがするようになる。
 A、授業中、突如としてガスがお尻から漏れて止めようにも止められなくなる。
 B、克服中たまに右から左へと光の線が見える。
 

残された問題・課題
海豚?略


駄文

あまり文章力には自信がないです。
文字数減らすとgoogleの検索結果に載りにくくなりそうで、すごくもったいない気がする。
レイアウトをスマホとかいろいろな解像度に対応したものにしたいけど、まだよくわからないので保留。
画像は画像ソフトのつかいかたがわからないので保留
重要だと思った事以外の書き込みは(以下略)書き込まないかもしれません。

更新履歴と下書きページ


下記は他サイトへのリンク
 身体・健康板  過敏性腸症候群の悩み  私はおなら症  お腹が鳴るのよ。(o_o ;)  IBSな日々。  良いことあり